HARITA

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技術紹介/create technology

ハリタ金属の技術-私たちがつくるもの-

私たちの未来をつくる。ーリサイクルの必要性ー

この地球上で人類による資源の大量消費に伴い、
資源の枯渇や資源採掘に伴う自然破壊など様々な問題が発生しています。
採掘や輸送、製錬エネルギー使用による二酸化炭素の排出にもつながり、
地球温暖化など環境へ幅広く悪影響を及ぼしています。
私たちの未来のためにリサイクルによる社会への天然資源の投入を抑えることは、
地球上の様々な社会問題解決に必要であり、リサイクルの必要性を重視しています。

「素材」をつくる、「技術」をつくる。ー付加価値の高い再生資源ー

最適で高度な資源循環社会を確立するためには、
使用済み製品から、「技術」で再び付加価値の高い再生資源としての
「素材」に生まれ変わらせることが必要です。
私たちは、リサイクル技術の重要性に着目し、いち早く先進技術の導入に取り組み、
より多くの「資源」を回収するために、技術開発、プラント整備を行ってきました。
私たちはこれからも新しい価値をつくりだしていきます。

そして、持続可能な「社会」をつくる。ー低炭素型社会の実現ー

私たちのリサイクル技術は、天然資源の使用抑制に役立ち、
使用済み製品の「素材価値」を最大限に有効活用することで、
二酸化炭素の排出を削減し、低炭素社会の実現を可能にします。
私たちの絶え間ない技術開発、システム開発の取り組みは、社会に貢献するものと確信しています。

私たちは「次世代技術」で社会をつくる

私たちの技術・経験を活かして、「天然資源の使用抑制」「二酸化炭素削減」などの
社会的課題を解決する製品・システムを生み出し企業価値と社会価値を同時に創出していきます。
元素レベルで資源評価した次世代リサイクル-資源の持つポテンシャルを最大限利用-
Product to Product/使用済み製品で同じ製品の「素材」をつくる
製品材料に使用される金属は、鉱物資源から大きなエネルギーを消費して製造されています。また、その金属のほとんどが様々な元素で構成される「合金」です。
私たちは、その「合金」を構成する元素レベルで「素材」を最大限有効利用できるリサイクルシステムを通じて、元素レベルの資源の有効利用と、二酸化炭素削減につながる低炭素型リサイクルを構築しています。
アルミ合金の実例

Index
  • リサイクル先進技術取り組み事例
  • HARITAの技術
  • リサイクルプラント