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2023年08月29日 【プレスリリース】 リサイクル材100%使用のアップサイクルコースター 「伝統産業とリサイクルの融合」 伝統と革新で未来をつくるCircular Economy        

ハリタ金属株式会社(本社:富山県高岡市、代表取締役:張田 真)は、有限会社モメンタムファクトリー・Orii(本社:富山県高岡市長江530、代表取締役:折井 宏司)と共同で、使用済み家電製品のリサイクルフローから回収した銅合金スクラップを100%原料としたアップサイクルコースターを制作したのでお知らせ致します。

◆概要

このコースターは、伝統産業「高岡銅器」の熟練した職人の技術を活かしながら、ハリタ金属の高いリサイクル技術と、モメンタムファクトリー・Oriiのクリエイティブなデザインが融合することで生まれた革新的な製品です。リサイクル材100%を使用することで、資源循環による環境への貢献と、新たな美的デザインの両方を追求しました。地域の誇りである伝統産業に、家電リサイクルの技術を加えた新しい循環ストーリーが持続可能な未来への道を切り開く架け橋としての役割を果たします。

◆今後の展望

伝統と革新が共存するこのプロジェクトは、未来への架け橋となるだけではなく、サーキュラーエコノミーの実践例として、持続可能な社会の実現にも大いに貢献します。
伝統産業も国内におけるカーボンプライシング、品目拡大が予測される輸出時の国境炭素税への対応に無縁ではありません。そのため、製品製造と同時にカーボンフットプリントの計測を行いながら、脱炭素高岡銅器2.0へ向け、高岡市カーボンニュートラルの一助となることを計画しております。
また、伝統産業をさらに盛り上げるため、地域経済と環境に貢献する取り組みを加速させることも目指しています。資源の効率的な利用により最大限の付加価値を生み出し、環境負荷を軽減しながら経済成長を継続させる「持続可能な社会」を実現することに力を注いでいます。
このように弊社は広い視野を持って地域産業と協業することで、より持続可能な未来を築くための取組を加速させる一翼を担いたいと考えています。伝統産業とリサイクルが融合したこのプロジェクトが、他の産業や企業にも良い先例となり、地球環境への負荷を減らしながら経済的な成長を達成するためのモデルとなることを期待しています。

◆報道発表について

・日時:9月7日(木)10:00~11:00 <受付開始は9:30を予定しております。>
・場所:ハリタ金属株式会社 射水リサイクルセンター 第三応接室 <富山県射水市新堀34-11>

◆関連資料
・モメンタムファクトリー・Orii様 ホームぺージの紹介
https://www.mf-orii.co.jp/

【本件に関するお問合せ先】
・ハリタ金属株式会社  TEL:0766‐64‐3516  担当: 呉島・室崎

 

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